AIBS(エイビス)
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■AIBSのシステム構成

AIBSは「番組編成サブシステム」と「再生サブシステムに」分かれています。

■番組編成サブシステム

「番組編成サブシステム」とは、音作りと放送スケジュール編成を行うサブシステムです。

音作り

LineIn端子に接続したマイクを用いて録音を行います。
音が割れていたり、ノイズを拾っている場合はノイズやハムを除去します。
もちろん、音声だけでなく音楽、BGMなども録音できます。
音作りに関して弊社では以下のソフトウェアを推奨いたします。

【ご注意とお願い】
下記のソフトウェアはSoundRecorderを除き、全てシェアウェアです。
直接作者からご購入ください。
また、音楽、BGMに付いては著作権にご注意ください。

録音 Wavファィル作成 長谷川さんのWaveHunter
Windows添付のSoundRecorder
ノイズ除去 Excla IncさんのWAVhum
Excla IncさんのWAVclean
ミキシング 青木さんのCompWave

放送スケジュール編成

1日の時間割を作るイメージで放送スケジュールを作ります。
放送スケジュールはいくつでも作ることが出来ます。

放送スケジュールの登録

カレンダーに記入するイメージで日毎の放送スケジュールを登録できます。

自動放送

自動放送させると登録された放送スケジュールに従って正確に放送を行います。
実際の放送は再生サブシステムが行っています。
 
※なお、更に細かく分けますと、番組編成システムは以下の機能を持ちます。

<機能>

<概要>

音声録音

告知、案内等の音声番組を録音します。 注1

サウンド録音

チャイム、ベル、BGM等を録音します。

自動放送

自動放送させると登録された放送スケジュールに従って正確に放送を行います。
実際の放送は再生サブシステムが行っています。

ノイズ除去

定番ソフトウェアによりノイズを除去します。 注2

ミキシング

バラバラに録音された番組をミキシングします。 注3

番組表作成

放送番組表を作成します。

自動放送設定

系統と放送番組表を結びつけ、無人自動運転の設定をします。

番組転送

自動放送設定に従って、各番組再生システムに番組表、番組を転送します。

タイムサーバー

シスム全体のタイムサーバーとしての機能を持ちます。(ただし、インターネットに接続できることが条件です)

注1  番組録音
番組録音はWindows添付のサウンドレコーダー又はシェアウェアの
WaveHunter(弊社推奨シェアウェア)を用いて行います。


注2  スタジオ外で録音した番組はノイズを含んでいます。
ノイズを除去するとクリーンな番組になります。
WAVcleanWAVhum(弊社推奨シェアウェア)を用いて行います。


注3  バラバラに録音した音声をチャィム、ベルと繋ぎあわせます。
CompWave(弊社推奨シェアウェア)を用います。

弊社推奨ソフトウェアは全てシェアウェアです。上記のURLから直接入手してください。

■再生サブシステム

系統に対応して再生サブシステムを用意します。
番組編成サブシステムからの1日分の放送スケジュールを忠実に再生します。

なお、再生システムについての画面詳細は次のページをご参照ください。>>システム構成例・システム画像ページへ
 

 

■開発の背景

ショッピングセンター、デパート、アミューズメントパークでは、
セール情報、イベント情報、案内・告知を定時放送で行っています。

これらの案内・告知内容は専門業者さんにCDROM、テープを起こしてもらい、
専用の再生装置(BGM装置)により放送しているのが一般的です。

私どものお客様からの以下ような不満を解消したいとのご相談があった事から
AIBSの開発を行いました。

■お客様の不満の声
音源作成コストが馬鹿にならない、何とか自分達で作れないだろうか。
曜日毎、日にち毎に放送内容を変えたいが、再生装置のCDROM交換が必要。なんとか交換しないですむ方法はないだろうか。
放送スケジュールの変更も外部委託せざるを得ない。何とか自分達で出来ないだろうか。
売り場によってセール内容が違う。売り場毎に違う放送をしたい。
■弊社の考え方[音作りに関して]

専門のスタッフ、録音設備を持たないのだからプロ並みの音源を作ることは無理かも知れません。
しかし、迷子案内や緊急放送をするスタッフが居られるはずですから、その方達に音作りをやってもらいましょう。
放送設備そのものがモノラルで失礼ながらクリアーなサウンド再生に適しているとはいえません。
ですから、ある程度クリアーな音源を作ることが出来たらそれで良いのではないでしょうか。
市販されているPCのLineIn端子に、ある程度よいマイクをつなげば録音が出来ます。
しかし、録音した環境によってはノイズが入っていますので、 ノイズを除去してある程度クリアな音源を作りましょう。

■弊社の考え方[放送スケジュールの作成に関して]

BGM再生装置も放送スケジュールの変更は可能ですが、相当の知識が必要です。
もっと簡単に放送スケジュールを作る方法を提供しましょう。
パターンとしては下のようなパターンです。

※ある時刻がきたら放送する。
※ある時刻からある時刻まで繰返し放送する。(もちろん、繰返し間隔は指定できる。)

放送スケジュールは何種類でも作成できるようにして、カレンダーに登録できるようにしましょう。
こうすれば、休日やスタッフの急な休みに対応できます。

■弊社の考え方[売り場毎に違う放送を行うことに関して]

系統の概念を入れましょう。
各系統毎にカレンダーを持ち、カレンダーに記入された放送スケジュールが適用されるようにしましょう。

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