AIBS(エイビス)
■AIBS(エイビス)

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■パソコンを利用した自動案内放送システム「AIBS(エイビス)」
株式会社エス・クラフトと株式会社ゼンダは、
商業施設や工場などで自動放送する再生装置にパソコンを使った自動放送システム
「愛称:AIBS(エイビス)」を発売いたしました。

本システムは作成コストのかかる音づくりを簡単に自分で作ることができ、
複雑な放送をスケジュールどおり正確 に放送することができます。

音づくりから運用までの省力化・効率化を追求した新しい放送システムです。

■主な特長
簡単に告知放送を作ることが出来ます。
簡単に放送スケジュール(番組)の編成が出来ます。
系統別(建物、エリアなど)に放送スケジュール(番組)の編成が出来ます。
放送スケジュールを自動化し業務の省力化と効率化を図れます。
放送スケジュール(番組)に忠実に放送できます。
■システム構成例・システム画像
こちらのページをご参照ください。>>システム構成例・システム画像ページへ
■機 能
告知作成 PCにつないだマイクを使って録音できます。
録音した放送のノイズを除去できます。
告知と音楽を合成することができます。
録音した告知に、コメントや分類をつけて整理できます。
スケジュール作成 ひとつのスケジュールに最高300個の告知放送を設定できます。
繰り返し回数と間隔が秒単位で設定できます。
スケジュール作成ミスを自動で判断します。
作成したスケジュールにコメントをつけて整理できます。
運 用 出力系統毎に別スケジュールが放送できます。
任意の日付にスケジュール予約ができます。
急なスケジュールの入れ替えができます。
運用状況をハードディスクに記録できます。
■システム構成・開発の背景

従来デパートやショッピングセンターなどの商業施設向け定時放送は、非常放送設備を兼用するケースが多く、
再生装置はCDチェンジャーとタイマーで構成されていました。これらはCD-ROMに記録した放送を専門の
オペレータが機械にセットしているため、放送内容を変える度にCD-ROM製作コストとオペレータの人件費が
かかり、月々の運用コストが割高なものになっていました。

これらの問題の解決策としてパソコンを使った 音作りと、自動放送するシステムの導入を検討することと
なりました。  
近年、パソコンの記憶容量と圧縮技術は飛躍的に向上し、たくさんの音をハードディスクに記録することが
可能となり、放送用のCD-ROMを別途作らなくても、ユーザーがパソコンを使って作ることができるように
なりました。

また、複雑なスケジュールも、パソコン画面で簡単に設定することで、
専門のオペレータも必要なくなりました。
音づくりの省コスト化、簡単な操作による省力化・効率化など、従来の兼用システムに無い新しい特長を
備えた業務放送システムとして商品化しました。>>システム構成・開発の背景のページへ


■ターゲット市場
デパート、スーパーマーケット、ショッピングセンター、ホテル、アミューズメント施設、学校、工場など。
■Q&A
Q1.音作りは専門業者でないときれいな音が出ないのではないか? 弊社の知る限り、ショッピングセンターやアミューズメントパークの告知放送用スピーカーは ほとんどがモノラルで音質にはそれほどこだわる必要が無いと考えます。 それよりも、イベントなどにタイムリーに対応することが重要だと考えています。
Q2.今までのBGM設備はどうなるのか? 基本的に不要になります。
但し、長いBGM(繰返しでない)再生には適していませんので、残されてもかまいません。 AIBSはLineOut端子に出力を行いますので、必要に応じてアンプを採用してください。
Q3.1系統でも番組編成サブシステムと再生サブシステムが必要になるのか? 1系統の場合、番組編成サブシステムと再生サブシステムは1台のPCに搭載します。
系統が2系統以上の場合に限り、再生サブシステムを増やします。
Q4.必要なハードウェアは? WindowsNT Workstationが動作するDOS/V機ならばOKです。
Q5.価格は?

お客様がハードウェアをお持ちの場合、ソフトウェア代金だけです。
価格に付いてはお問合わせください。

お問い合わせ>>> info@scrafts.jp

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